
毎年2月に開催される「小樽雪あかりの路」
情緒あふれる街並みやレトロな雰囲気が人気の小樽運河。小樽では市内がろうそくで灯される冬の幻想的なイベント「小樽雪あかりの路」が毎年2月に開催。期間中は国内外からも多くの人が訪れる人気のイベントとなりました。
様々なオブジェが並ぶ手宮線会場や浮き玉キャンドルが素敵な運河会場など、マイナス気温の中行ってみました!見所を紹介します。
小樽雪あかりの路へ行ってきました

小樽雪あかりの路も、今や毎年、50万人が訪れるメジャーなイベントとなりました。
最大の見どころは、街のあちこちを12万本ものろうそくの灯りで、
照らし出される風景です。
この2月の時期、北海道では一年で1番寒い。ほんとうに冷凍庫の中にいるようです。
日中でマイナス10℃くらいだと、夜になるとさらに寒くなりますので防寒対策は万全に。
ボトムの下には、タイツを履いて、靴下も厚手の物を。
ヒートテックのインナーにセーターを着て、ダウン、もちろん、手袋とマフラーも。
昼間準備中の小樽雪あかりの路会場へ

明るいうちに早めに到着したので会場の下見に行ってみます。
まだ、準備中でしたが、それにしても寒さがこたえます。
作製されている方々も寒いでしょうね。
手宮線会場から運河会場へ

夕方に防寒対策をしっかりして、再び手宮線会場へと向かいます。
1985年に廃線となりましたが、当時の線路を残しつつ整備され、様々なイベント会場としても活用されています。
その線路上にはキャンドルオブジェの路が続きます。静かな雰囲気の中、ろうそくの灯りで心も癒されます。

手作りならではの神秘的なオブジェが並んでいます。

小さな花を埋め込んだプレート。



そして、幻想的な運河会場の浮き玉キャンドルへ

かつて、ニシン漁で使われたのと同じ吹き硝子製で数百の浮き玉キャンドルが水面に漂います。
運河会場では、大勢の人で溢れていました。この素敵な風景をみなさん自撮りで夢中。SNS映え間違いなし!
そして予想どおり、かなり冷え込んでます。完全防備してますが、スマホで撮影時は手袋を外して歩くので手が痛い。
運河会場の浮き玉キャンドルはまさに芸術!雪あかりの路はこれを目的に見に来ると言ってもいいくらいの幻想的な風景。
それでも、手宮線会場から運河会場の浮き玉までを楽しむことが出来て、寒い中大満足でした。
防寒対策をしっかりしないと、かなりきついです。特に露出部分をしっかりガードしましょう。
皆さんの参考になると幸いです。